妊娠中に摂ってはいけない食べ物・飲み物について

妊娠中、何か食べた後に「あっ、これは食べても大丈夫なものだったっけ…?」と不安になることがあっては精神的にも良くありません。必ず避けるべき食べ物だけでも覚えていれば、外食なども不安なく楽しめると思います。

生肉

生肉は有名な「O-157」の他に「トキソプラズマ」に注意する必要があります。

妊娠中の女性が感染することにより起こる先天性トキソプラズマ症は、死産および自然流産だけではなく児に精神遅滞、視力障害、脳性麻痺など重篤な症状をもたらすことがある。

引用:国立感染症研究所 トキソプラズマ症とは(外部サイト)

 

感染を予防するには、生肉や十分に加熱されていない肉を決して食べない土に触れる時は手袋をする海外旅行先では肉料理に注意する、等をしっかり意識すると良いそうです。

参照:平成27年度「母子感染の予防と対策」研修会【母子感染の基礎知識】

ナチュラルチーズ(非加熱のチーズ)・スモークサーモン・生ハム・パテ

非加熱のナチュラルチーズ・生ハム・スモークサーモン・肉や魚のパテには「リステリア菌」という菌が存在しています。妊娠中は一般の人よりも感染しやすくなり、赤ちゃんに影響が出ることがあるので注意が必要です。
(製造過程で加熱されているプロセスチーズは食べても問題ありません)

厚生労働省 「これからママになるあなたへ
リステリア菌についてやさしく書かれたリーフレットです

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